リジョイス・アーバン・ディベロップメント・プロジェクト 
(RUDP)について
                             

貴方も十分過ぎる食事に恵まれて毎日快適過ぎる生活を送っている
お一人ではありませんか?

しかし現在この同じ地球上にお腹がすきすぎて、苦しみに悩まされて
いる友人がいます。
そして彼等は貴方からの助けを今待っているのです。

● エイズ感染者
● 浮浪の孤児
● 社会的な機会に恵まれない人々

関心を持たれた方は以下の所まで

アーバン・ディベロップメント・ファンデーション 
チェンマイ事務所
70/khloong Chon Prathan
m6, T.Suthep A. Muang ChiangMai 50200
Tel: 053-806227

                           (新聞広告より抜粋)
私はこの広告に興味を持ち、もし機会があれば是非訪れて話を聞いて
みようと思い、新聞から切り抜いて大切に保管していました。
最近になって初めて家内と、その事務所を訪問する事ができました。
応対して下さったのは二人の西洋人の男性で、お二人ともお医者さん
との事でした。 
そして、大きなアルバムを持ってきて写真を見ながら、現在携わって 
いる仕事について説明して下さいました。

RUDPとはリジョイス・アーバン・ディベロップメント・プロジェクトの略で
バンコクに本部のあるアーバン・ディベロップメント・ファンデーションと
いう団体が行っている事業です。私が住むチェンマイにも支部があり
ます。

この財団の母体はノルウェーのレード・バールナーと言う児童保護団体
だそうです。
タイはまだまだ貧しい国で援助の手を差し伸べる必要があるという事で 
1980年にこの団体によってスラム地域の発展計画の実行
が提案されました。 

 こちらの団体は色々な援助活動や教育などに取り組んでおられますが
特にエイズ問題にも積極的に携わっておられます。            

その活動内容を一部ですが紹介させて頂きたいと思います。
 
 
 1.エイズに感染した母親に対する粉ミルクの無料配布 
        ・・・・・・母乳からのエイズ感染の予防  
 2.地域社会のエイズ教育                     
        ・・・・・・エイズに対する偏見をなくし両親を亡くした
            子供たちの面倒を見る基盤を築く。 
 3.他の組織、団体との協力体制を築く           
 4.亡くなった患者の火葬や葬式代の援助          
 5.貧しい村人への物質的援助・・・・・・栄養状態を改善し、
            病原菌に対する免疫性を高める  
 6.子供達への学費や学校制服等の援助          
          ・・・・・・教育の普及 

こちらの団体のホームページにも詳しい活動内容が載っております。 
                        (ただし英文での記載)

http://www.geocities.com/Westhollywood/Stonewall/7219/r4.htm


「タイの現状」の中でもお伝えしたように、現在タイではエイズの
問題が本当に深刻です。                      
私自身もこの事は頭では分かっているつもりでしたが、今回
RUDPの事務所を訪問し、エイズに苦しんでいる方々の写真
を見せて頂き、改めてこんなに多くの人が苦しんでいる事を
思い知らされました。             


 
           

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